新宿区信濃町のシナノ眼鏡。眼科医との連携で
確かな眼鏡をお届けする処方眼鏡店です。

03-3341-2651受付時間 9:30~18:00(日曜・祭日休業)

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品質・サービス

制作の流れ

STEP 01

カウンセリング

まずは現在の見え方やお困りごと、普段の生活シーン(お仕事・趣味・学習など)を丁寧にお伺いします。遠近両用、中近両用、近々両用など、用途に応じて最適なレンズやフレームをお選びいたします。

 

STEP 02

度数の確認

当店では店舗での検眼を基本とし、現在の視力だけでなく、両眼のバランス・ピント調節機能・使用距離などを総合的に確認します。 専用の測定機器による測定結果に、スタッフの経験と装用テストを組み合わせ、数値だけでは判断できない「実際に快適に使える度数」を設計していきます。

眼科で処方箋をお持ちの場合は内容を確認します。

STEP 03

フレーム選び

顔の形や掛け心地、使用シーンを踏まえながらフレームをご提案します。

当店では、まず“正しく見えること”をいちばん大切に考え、そのうえで掛け心地や安定感、最後にデザインという順番でフレームの適合を確認していきます。

メガネは見た目だけでなく、度数との相性がとても重要です。瞳の位置に対してレンズの中心が適切な場所に来るかを確認し、目の位置とレンズサイズの関係によってはお選びいただけないフレームもあります。
特に度数が強い場合、大きなフレームではレンズのサイズが合わず、レンズの中心位置を正しく合わせられないことがあるため、小ぶりで安定したフレームを中心にご案内します。


また、鼻幅やつる(テンプル)の形状も掛け心地や見え方の安定に大きく関わります。海外製フレームは骨格の違いにより調整が難しい場合もあるため、フィッティング調整を前提に、お客様に合う一本を一緒に選んでいきます。

STEP 04

レンズ選び

見え方の目的やライフスタイルに応じて、最適なレンズを選定します。単焦点・遠近両用・調節力サポート・スポーツ用など、幅広いラインナップから用途に合うものをご提案します。

STEP 05

前フィッティング

フレームをお顔に合わせ、掛け心地を事前に調整します。
特に遠近両用レンズをお選びの時は前フィッテイングが重要です。目の位置、掛ける位置、傾斜(かけた時の角度)を事前に調整してレンズをオーダーします。
鼻や耳への負担を軽減し、視線の位置が自然になるように整えることで、完成後の快適性を高めます。

STEP 06

加工

選んだフレームに合わせてレンズを加工します。度数や形状を正確に仕上げると同時に、見やすさと美しい仕上がりを両立させます。

STEP 07

最終フィッティング

完成したメガネを実際に掛けていただき、掛け具合や視界のバランスを細かく調整します。長時間の使用でも安定して掛けられるよう、専門スタッフが丁寧に仕上げます。

STEP 08

お渡し

最終確認が済みましたら、メガネをお渡しいたします。お渡し後も定期的なフィッティング調整やクリーニング、視力チェックなどのアフターケアを承りますので、安心してご使用いただけます。

メガネの種類

近視・乱視・遠視用メガネ

基本的な屈折矯正レンズです。授業で黒板を見る、道路標識を確認する、新聞や書類を読むといった日常の視作業を快適にします。正しく度数を合わせることで、目の疲れを防ぎ、安定した見え方を支えます。

老眼鏡(単焦点近用メガネ)

近距離専用のシンプルなレンズで、本や新聞、スマートフォンを読むときなど、手元の作業に最も適しています。軽く扱いやすいため、必要なときにすぐ使える手軽さも特徴です。

その方の見たい距離に合わせて調整します。

遠近両用メガネ

レンズの上部で遠く、下部で手元が見えるよう度数がグラデーションになっています。1つのメガネで遠くも近くも中間も自然に見ることができるため、外出先での移動から書類作業まで、メガネを掛け替えずに対応できます。旅行や買い物、日常の家事など、幅広いシーンで便利です。

 

遠近両用メガネへのスムーズな移行時期として、45歳前後からのご使用をご提案しています。度数の変化が緩やかなうちに使い始めることで、視界の揺れや歪みに脳が早く慣れることができます。少しでも「最近、手元が見づらいな」と感じたらご相談ください。

中近両用メガネ

室内作業に特化したレンズで、パソコンの画面や対面での会話、手元の書き物などを自然に見られます。オフィスワークや家庭内での作業をスムーズにし、姿勢の負担も軽減します。
麻雀をする方や、設計の仕事、絵画の鑑賞など中間を見る割合が多い方に向いています。

近々両用メガネ

手元から少し先の距離を快適に見られるレンズです。読書、裁縫、料理のレシピ確認など、集中して近くを見る場面で役立ちます。細かい作業を長時間行う方に適しています。

 

「単焦点近用メガネ」の場合は、ピントを合わせられるのは1か所のみですが、
近々両用は近くと近くで2焦点に設定することができるので、帳簿をつけるなどの作業には近々両用の方が向いています。

シナノ眼鏡では単焦点近用と中近両用と近々両用のどれがお客様に向いているかを丁寧にヒアリングをしてご提案をしています。

スポーツ用メガネ

衝撃に強い素材と広い視野を確保する設計で、スポーツやアウトドア活動に適しています。ランニングやサイクリング、ゴルフなど動きの多い場面でも安定した見え方を維持し、安全性も高めます。度付きサングラスやUVカット加工を施すことで、屋外活動をより快適にします。

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